不動産購入の流れ

Pocket

auction process1

Step 1 物件探し

不動産購入の際には、自分の条件にあった物件を探すとともにできるだけ多くの物件を実際に内覧することをおすすめします。

『不動産情報を賢く集める方法』はこちらから

また、不動産エージェントに依頼をして、最新マーケット事情や物件情報をタイムリーに紹介してもらうといいでしょう。

『物件探しの強い味方ー不動産エージェント』はこちらから

 

Step 2 住宅ローン査定

物件探しと同時に、住宅ローンを組む予定をしている場合には、査定をしてもらい、実際にどのくらいまで借りることができる知ることで、物件探しの予算も明確になってきます。

『ニュージーランドの住宅ローンについて』はこちらから

 

Step 3 契約書作成

契約書は、担当の不動産エージェントが一緒に作成してくれます。価格交渉をしていく際に、必ず契約書(Agreement for Sale and Purchase of Real Estate)に条件を記載し、売主・買主双方で値段を含め、そのほかの細かい条件を詰めていきます。

『不動産売買契約書/間取り図/建物調査について』はこちらから

 

Step 4 仮契約(Under Offer)

売手に提出したオファーが受け入れられると仮契約(Under Offer)となります。仮契約となってから、担当の弁護士にサインをした契約書を送ます。

 

Step 5 契約書条件の確認

担当の弁護士は、届いた契約に記載されている条件を調べていきます。土地調査(LIMレポート)は、担当の弁護士が市役所に資料請求をしてくれます。

建物調査に関しては、担当のエージェントに依頼をして、調査手配をしてもらいます。住宅ローンに関しては、ご自分で銀行担当者あるいはブロカーを通じて、ローン借り入れ可能か確認してください。

この期間は通常2週間(営業日10日間)です。

 

Step 6 本契約・デポジット支払

契約書に記載した条件をすべて満たし問題がなければ、本契約となります。本契約となってから、契約書に記載しているデポジット金額を担当不動産会社に支払処理をしてください。

 

Step 7 住宅ローン、住宅保険手続き

引渡日より購入する物件が住宅保険に加入できるよう手続きを行ってください。保険料に関しては、建物面積、素材、築年数によって保険料が変わってきます。

また、住宅ローンを利用される方は、引渡日までに必要書類にサイン手続きを行い、弁護士に原本を送る必要があります。

 

Step 8 引渡決済

引渡に必要な資金を引渡日前までに弁護士事務所へ送金手続きを行ってください。できれば引渡日の数日前には、弁護士事務所で着金確認ができている方が望ましいです。引渡日に引渡決済ができず、遅れてしまった場合には、ペナルティーが発生します。

また、引渡数日前に、物件の最終チェックを担当エージェントと一緒に行い、物件に問題がないか確認を取ってください。

 

Step 9 引渡し、鍵受取

無事に売手・買手の引渡決済が完了後、物件の鍵を受け取ることができます。