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ニュージーランド不動産情報を賢く集める方法


不動産選びの第一歩は情報集めです。

bluebook不動産購入をお考えの際に、自分の条件にあった物件を探すとともにできるだけ多くの物件を実際に内覧することがおすすめします。

情報誌などから物件を比較するのも良いでしょう。そうすることによって、現在のマーケット価格がわかってきます。購入希望のオファーを入れる際にも、気に入った物件に似た条件の物件がどのくらいの価格で売りに出ているかを知っているのと知らないのでは大きな違いが出てきます。

 

不動産情報の入手法は下記の通りです。

 

  • 新聞広告 (the Press)

特に水曜日・土曜日に多くの不動産情報が掲載されます。また水曜日には、その週に行われるオークション一覧、土曜日には、その週末に行われるオープンホーム一覧も掲載されています。

 

  • 不動産情報誌

Harcourts物件掲載の「Bluebook」、不動産会社共同の「Realtor」、「Property Press」などの不動産情報誌は、不動産会社やガソリンスタンド、銀行などで入手することができます。

 

 

  • オープンホーム

売りに出ている物件で、週末に一般公開をするところがあります。新聞広告・不動産情報誌などから、オープンホームが行われる物件チェックが可能です。

 

  • 担当不動産エージェントに依頼

住みたいエリアや予算、部屋数などの条件を提示して物件をリストアップしてもらえます。中には、新聞広告・不動産情報誌に掲載されていない物件もあります。気に入った物件があれば、担当者と一緒に物件の内覧をすることができます。

 

日本では不動産売却・購入の際に不動産会社へ手数料を支払いますが、ニュージーランドでは不動産購入の際には手数料を支払う必要がありません(売却の際には手数料が発生します)。また、一般の住宅を購入する場合には、消費税(GST)も加算されません。