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ニュージーランド不動産投資に適した物件とは

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日本からニュージーランド・クライストチャーチでの不動産投資をお考えの方へ、不動産投資に適した物件をお教えしましょう。

 

221-MVE3247-Wilmington-Place-Shirley-Christchurch-City-Canterbury-New-Zealandクライストチャーチは、学区(スクールゾーン)が不動産売買、賃貸に大きく影響します。
賃貸物件を探している人も、希望の学区内で賃貸を探したいという方が多く、また一度賃貸してもらえれば学区内の学校に通っている間は同じテナントが賃貸してくれることが多いので、長期で賃貸でき空室になることが少ない傾向にあります。
家族で賃貸してもらうために、物件は最低でも3ベッドルーム、子供たちが遊ぶことができる庭もある方がいいでしょう。

賃貸物件はご自分で住むのではないので、できるだけメンテナンスの少な
い物件がおすすめです。特に外壁に関して、Weatherboardといわれる木材は、使用するペンキにもよりますが、通常7~8年に一度は外壁のメンテナンスが必要となります。その為、木材ではない外壁をおすすめします。

また、ガーデンに関しては、基本的に賃貸をされている方が管理をすることになっているので、手入れのしやすいガーデンにしておくといいでしょう。

 

また、人気の学区エリアは不動産売買でも、いつでも活発に動き、キャピタルゲインも期待できます。
投資物件として所有していたけれど、急に状況が変わり売却をしなくてはならないといった時でも、売却しやすいでしょう。

 

市内中心に多くみられるアパートメント(日本のマンション)を投資物件として購入を検討されている方は、必ず物件の管理費用を確認してください。投資物件として購入されるのであれば、利回りがとても重要となりますが、アパートメントによって、エレベーター、ジム、整備された共有施設などが完備されていれば、それだけ管理料も高くなるため、利回りが悪くなってしまう傾向にあります。