トイレの神様は1番最後に財宝を持ってやってくる!

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開運や金運アップのために、『トイレ掃除』をするといいと聞いたことがあるかと思います。

作家の小林正観さんが家を新築すると7人の神様がつくといっています。

この7人の神様が一斉に家に向かってきて、それぞれ自分の担当する部屋を決めるそうです。

 

1番目の神様:『応接間』

何も持たずにものすごい勢いで走ってきて、家の中で一番お金がかかって、見栄えのいい『応接間』を担当する。

2番目の神様:『玄関』

小さな紙袋くらいのお土産を持ってきて、お金のかかって見栄えのいい『玄関』を担当する。

3番目の神様:『居間』

セカンドバックくらいの小さなバッグにお土産を詰めて、次に見栄えのいい部屋は大きいテレビやトロフィーが置いてある『居間』だったので『居間』を担当する。

4番目の神様:『寝室』

小さなナップザックを背負って走ってきて、残っているところでは、寝室が一番見栄えがいいので、『寝室』を担当する。

5番目の神様:『台所』

ちょっとしたリュックサックを背負って、「かまどの神」という言葉のある『台所』を担当する。

6番目の神様:『洗面所とお風呂』

リックスサックの中にものすごい塊を入れて、汚れたところを洗い流すという意味で、『洗面所とお風呂』を一人で担当する。

7番目の神様:『トイレ』

後ろが全部見えなくなるような、大きなリュックサックに金銀財宝を詰め込んで、みんなを幸せにしてあげたいと、たくさんのお土産を持ってきてくれるからだとか…。あまりに荷物が重くて、走るどころかゆっくり1歩ずつしか進めないので、一番最後になってしまって、家の中で残っていたのが『トイレ』だったのです。

それぞれの神様はお土産を持ってきてくれるのですが、それぞれの神様が担当しているところをきれいにしておかないと、そのお土産をくれることはないそうです。

 

億万長者が実践しているトイレ掃除とは

実際にデータを取った会社(ライオン)では、『きれいなトイレ』と『汚いトイレ』の人の年収を比べたら、なんと『きれいなトイレ』の人たちの方が、年収が90万円ほど高かったそうです。

成功者のトイレ掃除の仕方は、素手で掃除する人が多いみたいです。イエローハット創業者鍵山秀三郎さん、芸能人だとタモリさんやビートたけしさんも、成功した後でもトイレ掃除を人に任せず自分でずっとしているそうです。

水を使うトイレは風水上健康や財運を左右する空間といわれていますが、それと同時に家の中で最も厄が溜まる場所といわれています。このトイレをいつもきれいに保つことで、運気がアップするといわれるのです。

 

多くの億万長者が実践しているトイレ掃除は

★トイレがきれいで、清潔に保たれていること
★トイレの蓋がきちんと閉じられていること
★トイレはいつも明るく、物を置かずにスッキリと整理整頓しておくこと
★トイレ掃除は毎日午前中にすること

毎日清潔な空間を保つことができる上に、開運効果があるとなれば、実践しない手はないですよね。


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